初めて風俗で働くなら、まず知っておきたいこと|未経験で働く前に知っておきたい求人・面接・業種選び

キャスト
  • 「生活が苦しい……」
  • 「今の仕事だけではお金が足りない」
  • 「一時的にまとまったお金が必要になった」
  • 「風俗で働こうかな……」

そう考えて、風俗の求人を探し始める女性もいると思います。

風俗で働く理由は、人それぞれです。

生活費のため。

子どものため。

学費のため。

借金を返すため。

将来のためにお金を貯めるため。

風俗で働く理由が「お金」でも、私は別に悪いことだとは思いません。

ただ、初めて風俗で働くのであれば、「高収入」という言葉だけを見てお店を決めるのはおすすめしません。

この記事では、風俗店の内勤として働いてきた私が、現場で働いてきた側から書いてみます。

  • 未経験で働く前に知っておきたいこと
  • 求人を見るときのチェックポイント
  • 業種を選ぶときの考え方
  • 面接で確認しておきたいこと
  • お店のサポートで確認してほしいこと
  • 風俗で働く上で注意しておきたいこと

  1. シングルマザーで子どもを大学まで卒業させた女性の話。
  2. 風俗で働こうと思う理由は「お金」でいい
  3. 「そういうことが好きだから大丈夫」だけではありません
  4. 「風俗業界未経験」は強みになる
  5. 初めてなら「お店選び」がかなり重要
  6. 求人を見るときにチェックしてほしいポイント
    1. ① どんな業種なのか
    2. ② いくら稼げるのかではなく「いくら受け取れるのか」
    3. ③ 講習費や引かれるお金
    4. ④ 出勤条件
    5. ⑤ 写メ日記のサポート
  7. 求人を探すなら、最初はいくつか比較してみよう
  8. 面接では「お店から選ばれる側」だけにならなくていい
    1. 宣材写真について
    2. 講習について
    3. トラブルについて
  9. お店の「サポート体制」はかなり大切
  10. 「自分と同じ目標額を稼いでいる人」の働き方を聞いてみる
  11. 風俗で働く前に、知っておいてほしい大変なこと
    1. 身バレ・家族バレ
    2. 思ったほど稼げないこともある
    3. お客さんの言葉で傷つくこともある
    4. ルール外の要求やトラブル
  12. 個人的には、初めてなら「移動の有無」を気にしてほしい
  13. 体験入店をするなら、見るべきなのは「稼げた金額」だけじゃない
  14. 風俗で働くなら「その先」も考えてほしい
  15. 初めて風俗で働く人へ。面接前にこのチェックリストを確認してください
    1. 求人を見るとき、面接で確認すること
  16. 初めて風俗で働く人に伝えたいこと
  17. まとめ

実は、この記事を書こうと思ったきっかけがあります。

この前、私がこの業界で働き始めたころに頃に入店してきた女性と話をしました。

その女性は、業界未経験で入店してきた女性でした。

当時、その女性はシングルマザーになったばかり。

生活のことや子どものこともあったでしょうし、お金も必要だったと思います。

「女手一つで子どもを育てるのは大変」

そう思って、風俗という仕事を選んだんだと思います。

それから時間が経って、久しぶりに方から子どもの話を聞きました。

大学を卒業できる目処が立って、就職も決まった。

そして、

「そろそろ風俗を辞める」

とのことでした。

なんだか、ちょっと感慨深かったんですよね。

私が働き始めた頃、右も左も分からない状態で入ってきた女性が、

子どもを大学をまで行かせて、就職先まで決めて、次の生活に進もうとしている。

もちろん、風俗を辞めることが必ずしも「正解」という話ではありません。

風俗を続ける人もいます。

別の仕事と掛け持ちする人もいます。

人によって事情は違います。

ただ、その話を聞いて改めて思いました。

風俗で働くことを考えているなら、「いくら稼げるか」だけではなく、その仕事を自分の人生の中でどう使うのかまで考えてほしい。

そのためには、働き始める前に知っておいた方がいいことがあります。


まず最初に言っておきたいのですが、

「お金が欲しいから風俗で働く」ことは、別に悪いことではありません。

むしろ、風俗で働こうと考える人の多くは、何かしらお金に関する理由を持っていると思います。

  • 「生活が苦しい」
  • 「昼職だけでは足りない」
  • 「子どものためにお金が必要」
  • 「学費を払いたい」
  • 「短期間でまとまったお金を作りたい」
  • 「今の仕事では収入を増やすのが難しい」

理由は人それぞれです。

会社員やパートとして働く場合と比べて、同じ時間で得られる収入に大きな差が出ることがある。

だからこそ、風俗という仕事を選択肢に入れる人がいるわけです。

ただし、

「簡単に稼げる高収入な仕事」というわけではありません。

確かに、働くために資格は必要ありません。

難しい入社試験もありません。

最短、その日からでも働き始められます。

しかし、働いたら誰でも稼げるわけではありません。

その日、仕事につかなければ収入は0円。

時給で同じ時間働けば、その分の収入はあったはず。

「誰からも必要とされてないんじゃないか…」

そう悩む女性も多くいます。

会社員やパートと同じで「仕事」です。

我慢も努力も必要になります。

「簡単に稼げる高収入な仕事」

ここは勘違いしないでほしいところです。


面接の際、基本プレイの理解や、接客の不安がないか必ず確認します。

「そういうこと自体は嫌いじゃないから大丈夫です」

という話を聞くことがあります。

確かに、それは働く上で一つの強みになると思います。

ただ、

「好き」と「仕事としてできる」は少し違います。

恋人や旦那さん、好意を持っている人とすることと、仕事として接客することは同じではありません。

お客さんは自分で選べない場合が多いからです。

もちろん、お店によってNG客を設定したり、過去の利用状況などを考慮したりすることはあります。

それでも、

「自分の好きなタイプのお客さんだけが来る」

という仕事ではありません。

だから、働き始める前に、

「自分は仕事としてどこまで対応できるのか」

を考えておくことが大切です。

サービス内容についても、求人に書いてあることだけでは分からない場合があります。

分からないことは、必ず面接で聞いてください。

「こんなこと聞いていいのかな?」

と思うことでも、働き始めてから「聞いておけばよかった」となるよりずっといいです。


初めて働く女性に知っておいてほしいことがあります。

業界未経験は最初の数ヶ月間、背負える武器です。

風俗には「素人っぽい女の子」に魅力を感じるお客さんがいます。

実際、業界未経験で体験入店に初めて来た女性を見ると、

「この子は初めてなんだな」

という雰囲気があります。

その「初々しさ」、「不慣れな感じ」を魅力に感じるお客さんは多くいます。

もちろん、

未経験なら必ず人気が出る

という意味ではありません。

未経験だから稼げる人もいれば、思ったように稼げない人もいます。

ただ、

「経験がないから自分は不利」

と最初から思う必要はありません。

業界未経験には、未経験だからこその強みがあります。


個人的には、初めて風俗で働く人ほど、

「どのお店で働くか」

を慎重に選んでほしいと思っています。

同じ業種でも、お店によって、サービス内容が異なります。

比較的ソフトなお店もあれば、私生活では経験したことが無いような、

ハードプレイが基本に含まれているお店もあります。

また、お給料や待遇面でもお店によって様々です。

  • 客層
  • スタッフの対応
  • お給料
  • 雑費
  • 写メ日記のサポート
  • 講習
  • 出勤の自由度
  • 待機環境
  • トラブル時の対応

求人サイトに書いてある条件だけでは分からないこともあります。

だからこそ、求人を見るだけで決めず、面接で実際に話をしてみてください。

また求人サイトとは違い、HPも必ず確認することをおすすめします。

求人サイトは働く女性向けに入りやすく、明るく作っています。

HPは遊ぶお客さん向けに作っています。

「このお店で遊びたい!」

そう思ってもらえるようにコンセプトを前面に出していたり、

刺激するような作りのお店が多いです。

お客さんはそのHPを見て、イメージしてくるので、

必ずご自身でもHPを確認するようにしてください。


求人を見るとき、私は最低でも次の項目を確認してほしいと思います。

「高収入!」という部分だけを見るのではなく、

どんな場所で、どんな働き方をするお店なのか

を確認してください。

風俗には店舗型、派遣型など、いろいろな業態があります。

同じ風俗でも、働き方はかなり違います。

その働き方によって、お給料も違います。

お客さんが払う金額が高ければ高いほど、

ご自身のお給料も高くなるのは間違いないでしょう。


求人には、

「日給○万円可能」

「月収○◯万円可能」

など、魅力的な数字が出ていることがあります。

でも、見るべきなのは、

実際に自分が受け取る金額です。

コースごとのバックはいくらなのか。

指名料はどうなるのか。

オプションなどの報酬はどうなるのか。

保証がある場合、その条件は何なのか。

雑費などの控除はあるのか。

お客様が支払う金額と、女性が受け取る金額は同じではありません。

バック率や雑費などはお店によって違うので、必ず面接で確認してください。

必ず面接で確認する必要があります。


ここはかなり重要です。

例えば、

「雑費はいくらですか?」

「何が給料から引かれますか?」

「写真代はかかりますか?」

「講習費はかかりますか?」

など。

求人に書いていない場合でも、面接で確認してください。

働き始めて、実際思っていたお金が少なかった場合、

仕事に対してのモチベーションにも影響してきます。

写真を撮って、プロフィールを準備して、

時間も手間もかかっている分、

「思ってたより手取りが安いから辞めます」

これはなかなか言い出しづらいと思います。

ただ、全部準備した後に来なくなる子は、

デリヘルであれば日常茶飯時です。

正直なところ、あまり気にしなくても大丈夫です(笑)


「週1からOK」

「自由出勤」

と書いてあっても、

  • 最低出勤時間
  • 当日欠勤や遅刻のペナルティ
  • 生理休暇
  • 長期休暇

などのルールは店舗によって違います。

ソープや店舗型ヘルスの場合、欠勤は部屋を空けることになり店の売上に影響します。

その辺、デリヘルのような派遣型であれば少し易しいお店が多いと思います。

自分の生活に合わせて働けるか確認しておきましょう。

その中でもより細かくなりますが、HPの記載の時間は、

受付終了時間なのか、上がりの時間なのか。

もし受付終了時間であれば、その時間の予約は何分コースまで受け付けるのかも、

確認が必要です。

その時間がご自身とお店とズレてしまうと、

お子さんがいる人はお迎えの時間に間に合わない。

などトラブルが起きる可能性があります。

お店は当たり前だと思っていることで説明が抜けてしまう場合があります。

そういう細かいところまでご自身で確認するようにしましょう。


未経験の人なら、ここも確認してほしいです。

「写メ日記って何を書けばいいの?」

「写真はどうしたらいいの?」

という人もいると思います。

お店によっては、スタッフがアドバイスしてくれる場合もあります。

売上に直結してくる部分なので、未経験であればある程度のサポートは必要だと思います。

写メ日記については、以前の記事でも詳しく書いているので、そちらも参考にしてください。

→ 「写メ日記を頑張って」とスタッフから言われる理由とは?


ここまで読んで、

「じゃあ実際にどんな求人があるんだろう?」

と思った方もいると思います。

いきなり一つのお店に決める必要はありません。

まずは、

  • 働きたいエリア
  • 業種
  • サービス内容
  • バック
  • 未経験歓迎か
  • 出勤条件
  • 日払いの有無
  • 写メ日記などのサポート

などを比較してみてください。

求人サイトのぴゅあじょでは、エリアや業種、待遇などの条件から女性向け求人を探すことができます。

求人を見て、

「こんなお店があるんだ」

「この条件なら働けそう」

と知るだけでも、自分に合った働き方を考える材料になります。

まずは応募するのではなく、求人を見て比較するところから始める。

それでもいいと思います。

▼自分に合う条件の求人があるか、まずはチェックしてみる

※求人内容・勤務条件などは店舗によって異なります。応募前に必ず詳細を確認してください。


面接というと、

「お店から自分が評価される場所」

と思ってしまう人もいるかもしれません。

でも、面接は自分が働きやすいお店を見つける場所でもあります。

分からないことは聞いてください。

「写真撮影はお店で用意してもらえますか?」

「費用はかかりますか?」

「講習はありますか?」

「誰が教えてくれますか?」

「女性講師ですか?」

「講習費はかかりますか?」

「お客さんからルール外のことを要求された場合、スタッフは対応してくれますか?」

こういう質問をして大丈夫です。

むしろ、働き始めてから困るより、面接の段階で確認しておいた方がいい。


私は男性内勤なので、女性の気持ちをすべて理解しているわけではありません。

でも、実際に新人の女性を見てきたからこそ、

「困ったときにスタッフへ相談できるか」

は大切だと思っています。

私が働いていたお店では、業界未経験で入った女性に対して、お客さんを単純に早い者順でつけるようなことはしていませんでした。

過去の利用歴などを確認して、

「このお客さんなら大丈夫そう」

「この子にはまだこのお客さんは避けた方がいい」

など、スタッフ同士で相談することもありました。

デリヘルだとサービスする場所が毎回異なります。

自宅、ホテル、ホテルでもさっきとは違うホテル。

最初のうちはお客さんにも協力してもらって、

サービスの流れなどをエスコートしてもらってました。

これは大衆店だから出来ますが、

高級店ではまず無理でしょうね(笑)

ただ、お客さんもまんざらではなく、

楽しそうに受けてくれる良い常連さんもいるので助かってます。

もちろん、

「誰でもいいからつけてくれ!」

という女の子もいましたけど(笑)。

でも、そうやって少しずつ慣れていった子の方が、結果的に長く働いてくれることもありました。

だから、求人を見るときには、

「いくら稼げるか」だけではなく、「困ったときに誰に相談できるか」

も見てほしいです。

中にはキャストから内勤に転身した女性スタッフがいるお店もあります。

やはり、男性より気持ちをわかってくれたり、

親身になってくれたり、

時には男性スタッフより厳しかったり(笑)

もちろん相性もあるので、選択肢のひとつとして考えていいと思います。


例えば、

「月に30万円くらい稼ぎたいです」

と面接で伝えたとします。

そのとき、

「実際にそのくらい稼いでいる女性は、どんな働き方をしていますか?」

と聞いてみてください。

週何日くらい出勤しているのか。

1日何時間くらいなのか。

どのくらいの本数なのか。

どんな働き方をしているのか。

もちろん個人差はあります。

でも、

「月100万円可能です!」

という求人を見るより、

「実際にその金額を稼いでいる人は、どういう働き方なのか」

を聞いた方がずっと現実的です。


ここからは、少し厳しい話です。

風俗は「短時間で稼ぎやすい」というメリットがある一方で、大変なこともあります。

知人に知られる可能性。

家族に知られる可能性。

SNSや写真などから特定される可能性。

完全にゼロにすることは難しいです。

お店の身バレ対策についても、面接時に確認しておきましょう。

店舗型のお店であれば、事前に受付しているところをカメラで見れるお店もあるようです。

完全に対策できるわけではありませんが、

これも選択肢のひとつとして考えていいと思います。


「風俗なら簡単に稼げる」

と思って入店すると、ギャップを感じることがあります。

人気が出れば稼げる。

でも、人気が出るまでには時間がかかることもあります。

地域や時期、出勤日数、お店の集客力などによっても変わります。

だから、

「入店したら毎月○万円稼げる」

と決めつけない方がいいです。

店舗型である程度、お店が回転していて、フリーの数も多いお店であれば、

タイミングや順番で自分に仕事が回ってくる数も多くなります。

なので店舗型ヘルスやピンサロなどは未だに写メ日記の力の入れ方が弱い印象もあります。

サービスや接客に慣れるという意味では良いかもしれません。


接客業なので、すべてのお客さんが優しいとは限りません。

何気なく言われた一言で傷つくこともあります。

嫌なことを言われたときに、

「自分が悪いのかな」

と全部自分で抱え込まないこと。

ご自身でメンタルケアをしっかり出来る子は強いです。

恐らくどの仕事でもそうだと思いますが、

この仕事だと、なかなか他人に相談することが出来ない仕事です。

なので、ご自身でのメンタルケアは非常に大事になります。

ただ、中にはメンタルがあまり強くないけど、

承認欲求は誰よりも強い子がいました。

お客さんやスタッフから、

褒められたり、嬉しい言葉をかけられると何もかも満たされるような子でした。

なのでサービスやお礼日記は誰よりも真面目で一生懸命。

時折、自己肯定感が下がって落ち込んでる姿が放っておけない。

そういう人が集まってNo.1になった子もいました。

それがその子の個性になったんです。

そうなるためにも、

理解してくれて、支えてくれる人が身近に必要です。


お客さんから、お店のルールにないことを求められる場合があります。

そのときに大切なのは、

ルール違反は断っていい

自分が嫌なことは断っていい

ということ。

そして、お店としてどこまでキャストを守ってくれるのかを事前に確認しておきましょう。

盗撮などのトラブルについても、店舗側がどのようなルール・対応体制を取っているのか確認しておくと安心です。


私はデリヘルの内勤をしていたので、デリヘルの大変さもよく分かっています。

デリヘルは、お客さんのいるホテルや自宅などへ移動して接客する形です。

つまり、

接客時間だけが仕事ではありません。

待機場所から移動する。

接客する。

終わったら移動する。

次のお客さんのところへ行く。

この「移動時間」があります。

店舗型であれば、基本的に店舗内で接客するため、接客の合間に長距離を移動する必要はありません。

もちろん、デリヘルにはデリヘルのメリットがあります。

自宅待機ができるお店もありますし、店舗にずっといる必要がない働き方もあります。

だから、

デリヘルが悪いという話ではありません。

ただ、初めて働くなら、

「自分は移動が多い仕事でも大丈夫なのか?」

は考えておいた方がいいと思います。


風俗であれば、キャストの入社日みたいなものを、

体験初日!や体験入店!という形で表します。

その名の通り、まだ在籍だと思わなくて大丈夫です。

その中で見てほしいのは、

「体験入店で○万円稼げた!」

だけで在籍するか判断しないでください。

むしろ、

  • スタッフは丁寧だったか
  • 質問しやすかったか
  • 待機環境はどうだったか
  • お客さんへの対応はどうだったか
  • 自分が無理なく働けそうだったか
  • 求人で聞いていた話と違うところはなかったか

を見てほしいです。

一日で判断できないこともあります。

でも、

「ここで長く働けそうか」

という目線を持つことは大切です。


冒頭で話した女性が入店してきたばかりのことを、私は今でも覚えています。

業界未経験で、シングルマザーになったばかりだった彼女が、

子育てを一段落して、風俗を辞めようとしている。

もちろん、その人にとって風俗で働いたことが良かったのか、悪かったのか。

それは私には分かりません。

本人にしか分からないことだと思います。

でも、

「風俗で働いたから人生が終わる」なんてことはありません。

逆に、

「風俗なら人生が簡単に変わる」

という話でもありません。

風俗も、あくまで仕事の一つです。

生活を立て直すために使う人もいる。

学費を作るために使う人もいる。

貯金をするために働く人もいる。

昼職に移るまでの期間だけ働く人もいる。

長く続ける人もいる。

大事なのは、

自分が何のために働くのかを自分で決めること。

そして、そのために必要な条件のお店を選ぶことです。


最後に、今回の記事を読んだ人向けにまとめます。

  • □ 業種・働き方
  • □ サービス内容
  • □ コースごとのバック
  • □ 指名料などの仕組み
  • □ 保証の金額と条件
  • □ 雑費・控除
  • □ 出勤条件
  • □ 待機環境
  • □ 未経験でもサポートしてもらえるか
  • □ 写メ日記を教えてもらえるか
  • □ 講習はあるか
  • □ 講習費はかかるか
  • □ 女性講師なのか
  • □ 写真撮影は無料なのか
  • □ お客さんからルール外の要求をされたらどうするのか
  • □ 身バレ対策はあるか
  • □ 自分の目標額を稼いでいる人はどんな働き方をしているか

そして最後に、

「自分はこの仕事内容を続けられそうか」

を考えてください。


最後に、これだけ覚えておいてください。

「高収入」という言葉だけでお店を決めない。

まず、

この順番でいいと思います。

風俗で働く理由が「お金」でも構いません。

でも、せっかく働くなら、

「いくら稼げるか」だけではなく、「何のために働くのか」

まで考えてみてください。

そして、もし今から求人を探すのであれば、いきなり応募する必要はありません。

まずは求人を眺めて、

「こんなお店があるんだ」

「この条件なら働けそう」

と知るところから始めてみてもいいと思います。

▼未経験歓迎など、自分の条件に合う求人を探してみる


初めて風俗で働くなら、分からないことがたくさんあって当然です。

不安や、風俗で働かなきゃいけないのかという喪失感もあるでしょう。

だからこそ、求人の条件だけで決めず、面接でも細かく確認してください。

  • 仕事内容
  • サービス内容
  • 報酬
  • 雑費
  • 出勤条件
  • サポート
  • トラブル時の対応
  • 自分が無理なく続けられるか

お店に選ばれるだけではありません。

あなた自身も、

「このお店で働くのか」

を選ぶ立場です。

初めてだからこそ、分からないことは分からないままで入店しない。

それだけでも、かなり違うと思います。

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