こんばんは。デリヘル内勤歴10年のふ~さんです。

「いつもランキングに入っているあの子と、私はなにが違うんだろう」
そう悩んだことはありませんか?
一方、スタッフも

「どうしたらこの子をもっと売ってあげられるんだろう?」
そう考えながら、キャストのことをいつも見ています。
また、お客さんも
「せっかく遊ぶなら、間違いない女の子を選びたい」
と思いながら女の子を選んでいます。
デリヘルで売れる女の子と、売れない女の子の違い
実はちゃんとあるんです。
風俗店の内勤として10年間働いてきた私が、その違いをお伝えしていきます。
もちろん、若くて可愛い子やスタイルのいい子が人気になることもあります。
でも、長く安定して売れている子を見ていると、「若い」「可愛い」だけでは説明できない共通点があるんです。
今回は、そんな私が内勤として見てきた
「売れる女の子」と「売れにくい女の子」の違いを5つ紹介します。
- 勤怠が安定している
- お客さんにもスタッフにも感じがいい
- 写メ日記を「ただ投稿するもの」にしない
- 自分の好き嫌いだけで、お客さんへの接客を変えない
- 「この人に、また呼んでもらうには?」を考えている
① 勤怠が安定している
まず、大事なのが勤怠です。
当日欠勤、遅刻、早退が多い女の子は、どうしてもお店としておすすめしづらくなります。
例えば、お客さんから、
「この子を予約したい」
と言われたとします。
そこでスタッフが、

「この子は当日欠勤が多いんだよな……」
と思ってしまったら、どうでしょう?
もちろん、お客さんにそんなことをそのまま伝えるわけではありません。
でもスタッフ側には、
「この子をすすめて大丈夫かな?」
という不安が残ります。
そして実際に予約したお客さんが楽しみにしていたのに、女の子が休んでしまったら、お客さんからすれば残念ですよね。
それが何度も続けば、
「この子は予約しても会えないかもしれない」
というイメージにもつながってしまいます。
もちろん、体調不良などどうしても仕方のないことはあります。
私が言いたいのは、休むこと自体が悪いという話ではなく、普段から安定して出勤していることが信頼につながるということです。
お客さんからの信頼だけではありません。
スタッフからの信頼も、売れるためにはかなり重要です。
② お客さんにもスタッフにも感じがいい
次に大切なのが、やっぱり人柄です。
ここでいう「性格がいい」というのは、単純に「優しい人」という意味ではありません。
- 挨拶をちゃんとする
- お客さんが脱いだ靴を揃える
- 脱いだ服を自然に畳む
- 相手のことを考えて行動できる
- 必要以上に愚痴や文句を言わない
こういう小さなことができる女の子は強いです。
一つひとつは、本当に些細なことかもしれません。
でも、お客さんからすると、
「この子、ちゃんとしてるな」
という印象になります。
そして、これはスタッフに対しても同じです。
自分の好きな人や、気に入ったお客さんにだけ良い顔をするのではなく、誰に対しても一定の態度で接する。
こういう子は、スタッフからも自然と応援したくなります。
逆に、相手によって態度を大きく変える子は、どれだけ容姿が良くても長く応援してもらうのは難しいと思います。
風俗は人と人が接する仕事です。
だからこそ、ちょっとした気遣いが大きな違いになるんです。
③ 写メ日記を「ただ投稿するもの」にしない
今の風俗店で、写メ日記はかなり重要な営業ツールです。
ただ、売れる女の子は、
「とりあえず今日も投稿しなきゃ」
という感覚でやっているわけではありません。
「この写メ日記を見た人に、自分に興味を持ってもらおう」
という意識があります。

- 「この写真は綺麗に撮れているから見てもらいたい」
- 「このパーツは自分の自信があるところだから見てほしい」
- 「この内容を書いたら、こういうお客さんが興味を持ってくれるかもしれない」
というように、一つひとつに理由がある。
他の人へのお礼日記だって同じです。
その日記を書いた相手は一人でも、それを別のお客さんが読んでいるかもしれません。
「この子、ちゃんとお客さんのことを考えているんだな」
と思ってもらえれば、それが新しい指名につながる可能性もあります。
写メ日記は、ただ数をこなせばいいものではありません。
「自分を知ってもらうための営業ツール」だと理解しているかどうか。
ここには、かなり大きな差があります。
④ 自分の好き嫌いだけで、お客さんへの接客を変えない
これも長く売れている女の子に多い特徴です。
もちろん、人間なので苦手なタイプのお客さんがいるのは当然です。
誰にでも好かれる必要もありません。
ただ、自分の好き嫌いだけで接客の質を変えないことは大切です。
「この人は苦手だから適当に接客する」
「この人は自分のタイプだから頑張る」
となってしまうと、どうしても仕事としての安定感がなくなります。
もちろん、危険な行為やルール違反など、正当な理由がある場合は別です。
そうではなく、単純に「自分の好みじゃない」という理由だけでお客さんを選んでしまうと、せっかくのチャンスを自分から減らしてしまいます。
そして、すぐにお客さんをNGにしてしまう子もいます。
もちろん、本当にNGにするべきケースはあります。
ただ、「嫌だったから」という理由だけで簡単に切ってしまうのは、長い目で見るともったいない。
売れている子は、目の前のお客さんに対して、自分なりにちゃんと向き合っています。
⑤ 「この人に、また呼んでもらうには?」を考えている
私が一番大きな違いだと思っているのが、これです。
売れる女の子は、接客が終わったあとに、
「このお客さんに、次も呼んでもらうにはどうすればいいんだろう?」
と考えています。
「この人は会話が好きな人だったな」
「プレイを重視している人だったな」
「自分のこういうところを気に入ってくれていたな」
「次はこうしてみようかな」
という感じです。
お客さんは一人ひとり違います。
見た目を重視する人もいれば、会話を楽しみたい人もいる。
プレイを重視する人もいれば、一緒にいる時間の居心地を大切にする人もいます。

「全員に同じ接客をする」のではなく、「目の前のお客さんを見て、自分の接客を少し変えられる」
こんな女の子は強い。
これは媚びるという意味ではありません。
その人にどうしたら喜んでもらえるのかを考えることです。
そして、それができる女の子は、単発で終わるお客さんを少しずつリピーターに変えていきます。
結局、売れる女の子は「仕事」として向き合っている
ここまで5つ紹介しましたが、結局のところ私が感じるのは、
若いから売れる。
容姿がいいから売れる。
それだけではないということです。
もちろん、年齢や容姿も風俗では大切な要素です。
でも、それだけで長く安定して売れ続けるわけではありません。
- 安定して出勤する
- 人への気遣いを忘れない
- 写メ日記を営業ツールとして使う
- お客さんを自分の好き嫌いだけで判断しない
- 「また呼んでもらうには?」を考える
こういうことを積み重ねている女の子は、少しずつお客さんからの信頼を作っていきます。
そして、もう一つ。
そんな女の子は、スタッフからも人気があります。
「この子をもっと売ってあげたい」
「この子なら安心してお客さんにすすめられる」
スタッフにそう思ってもらえることも、実は売れるためには大きな武器になります。
風俗は、女の子一人だけで成り立っている仕事ではありません。
お客さん、キャスト、スタッフ。
それぞれが関わる中で、信頼が積み重なっていきます。

「売れる女の子は、特別なことをしているというより、当たり前のことを丁寧に続けている」
だから私は、10年間内勤をやってきて、こう感じるようになりました。
若さや容姿だけではなく、自分を選んでくれたお客さんへの感謝と、それに応えようとする誠意。
そこが、売れる女の子と売れにくい女の子の大きな違いなのかもしれません。



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